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切削工具のベストな使い方

     DHFでは、工具の選定、工具の使い方、切削条件等、エンドミルのベストな使い方をご提案するために、’技術開発センター‘を設立しました。
われわれの提供する切削条件表では、切削速度(v)m/min, 送り(F)mm/min, 加工深さ(Aa)と加工幅(Ap)と表記します。
ただし、使用機械やワーク材質によって切削結果は異なります。
下記の表は、DHFからご提供する切削条件表の例です。

 
 

エンドミルを最適に使用するには、次の6つの工程を確認してください。
1.工程の前に、使用される機械の剛性と主軸の馬力をご確認ください。
1kw=0.75 馬力です。
a.機械は、ガイドレールかライナーレールに属します。(ガイドレールの方が適しています。)
b.主軸へのトランスミッションは、ギア、ダイレクトドライブ、ベルトから来ます。
 (前者の方が後者よりトルクにおいて適しています。)
c.主軸のホルダは、BT(SK30)、BT40(SK40)、BT50(SK50)およびHSK(高速主軸)に分類されます。
   機械によって、違った動きをします。
 

2.ホルダーを正しく使うには?
a.高精度な加工を行うには必ず剛性のある高精度なホルダーをご使用ください。工具寿命に影響します。

3.適切な切削工具とコーティングを選んでください。
a.被削材の硬度に合わせて切削工具の材質、形状やコーティングを選択してください。
b.被削材に合ったコーティングを選択することにより、工具摩耗が減少します。
c.コーティングは湿式、乾式等クーラント方法に適したものを選定してください。

4.ホルダーへ取り付け時に必ず振れが無いか確認してください。


a.工具の振れは工具交換時期だけでなく、ワークの面粗度にも影響します。
b.形状の異なった工具は其々の異なった方法で作られています。正しい切削条件を選択することは非常に大切です。
c.工具の突き出し量は工具寿命にも影響します。
 

5.冷却における被削材の正しい取り外し方法
a.冷却は工具や被削材の温度を下げるだけでなく、切り粉を取り除く働きをします。被削材を取り外す時に冷却工具を移動させた場合は、正確な場所に戻すことを忘れないでください。
6.加工中における切削音のノイズとの判別
a.正しい切削条件である場合、切削音は滑らかです。その場合、工具寿命を最大限に活かすことが出来ます。しかし、外れてしまうと工具寿命は縮まりかねません。
1.高音が発生している時は主軸の回転量と送り量を下げてください。
2.異常に大きな音が発生している時は主軸の回転量と送り量の速さを上げてください。
3.切削音が段々と小さくなり落ち着いてくれば、加工は理想的な切削条件に近付いてきています。
 

DHF技術センター著

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